もう1つの楽しみ
源泉かけ流しの天然温泉「鴻の鶴温泉」で至福のひととき

お肌がすべすべ美肌の湯といわれるアルカリ性の源泉かけ流し天然鴻の鶴温泉。
当宿の温泉は、宿の建物から約200メートル奥・地下約1,000メートルの泉源から直接源泉を引き、温度調整のための最低限の加温のみ行って湯船からかけ流しにしております。一般的にこのような温泉は「源泉掛け流し」と表記されております。新鮮なお湯が湯船から溢れ出す源泉かけ流し天然鴻の鶴温泉で心身ともにリラックス。男女別々に大浴場と半露天風呂がございます。

男 湯

宿の楽しみの一つは半露天風呂につかりながら眺める「とくら山」です。
時にはキレイに雪化粧をした姿を見せてくれることもあります。
キリッと澄んだ冬の空気と芯から温まるお湯を存分にお楽しみください。
女 湯

「美人の湯」として女性に人気の鴻の鶴温泉。
とくらの山麓から湧き出る源泉掛け流しのお湯は低張性アルカリ性。
肌への刺激が少なく柔らかいので小さなお子様からご年配の方まで安心して楽しめます。
温泉
鴻の鶴温泉
源泉
丹後町間人温泉郷 鴻の鶴温泉
泉質
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉状
無色透明・微泥臭
泉温
34.4℃(気温13.5℃)
入浴時間
15:00~23:00/6:00~ 9:00
適応症
筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽いコレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見えるような出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期